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2007年03月16日
-桜-と言う名の焼酎 その②
-桜-と言う名の焼酎の前割りがデキましたぁ♪
燗つけて、ゆるりと楽しんでください。

投稿者 kazu : 2007年03月16日 01:35
コメント
質問です。
初心者な物ですから・・。
焼酎の前割って何??。
投稿者 きたのせです : 2007年03月16日 05:46
きたのせですサマサマ
前割りとは、前もって焼酎と水を6:4だったり、5:5だったりと好みの割り率や、
その焼酎の特徴が活かせる割り率に割って、
焼酎のアルコール分子と水の分子を結合させるコトです
分子同士の結合に最低一日くらいは必要です
市販されてる25度のアルコール度数の焼酎も、元々は、43度位の原酒を25度に割り水して出荷されてます
それを12~13度に割り水して寝かせるコトによって、口当たりが分子が一つになってるのでマイルドになったり、
そのまま、湯煎で燗つけても熱によってのアルコールの分離飛び率が少なくて、少し冷めてきても味わいが残って美味しく呑むことができます
例えば、フツーにお湯割りして 冷めた時は、焼酎の分子のアルコールが飛んでるので、水っぽいです
それを逆に考えると、分子同士の結合の原理がみえます
前割りした焼酎をそのまま冷やして、日本酒と同じようにグラスに氷を入れずに冷たく呑むコトを冷酎-れいちゅう-と言います
水割りで飲む時の、氷の解けて水っぽくなるのが無くて、
マイルドにグラス一杯ぜ~んぶが、同じ度数で呑めるので、味わいがボケずに美味しいです
冷たく飲む -冷酎-の場合は、どちらかと言えば、スッキリ系のタイプが好まれる傾向にあります
焼酎を プレミアやレア扱いの流行廃りの銘柄だけで飲むので無く
呑み方や楽しみ方で呑むほうが、ぜ~たいに、旨いっ!!ですよねぇ
あぁ、あの逸品と 前割りの焼酎でゆるりと・・・あぁ・・
投稿者 のんべい : 2007年03月16日 10:41
久々のコメントです。日本酒だと桜の酵母を使ったりするんだろうけど、この焼酎は、どうなのですか?桜という名前に意味はないのかな?しかい、見事なラベルですね。
投稿者 こばんざめ : 2007年03月17日 23:09
鹿児島 芋焼酎 -さつま寿-【 桜 】
桜の名の由来は、
黒麹で醸した芋焼酎を桜の咲くこの時期まで蔵でゆ~っくり熟成させて桜の開花にパッっと花咲く味わいが由来です
年一回のこの時期限定出荷の【 桜 】
ゆるりと温めた味わいが、春を感じさせられますよ♪
投稿者 のんべい : 2007年03月18日 13:29
