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2006年02月08日

炭火で焼くというコト・・・難しいんだよな。

和牛ロースの炭火焼きです
R0010441.JPG
炭火で肉を焼く・・・
家庭でも、バーベキューや焼き肉でよくすると思いますが、コレがなかなか難しいんです
ただ単に焼いて、喰らうのなら 『 ガガッ〜と。』焼けばいいんでしょうけど、その肉の旨味を生かして味わう為にはイロイロとあるんですよ!!
例えば、肉をレアに焼く・・・
しかも、血がしたたらないように焼く。
その為には・・料理人ぽく言うと、
 『 肉にストレスをかけない。』
解りますか??
ワタシらしくカンタンに言うと・・
 『 肉の中心の温度を可能な限り上げておいて焼く。』
そうすることによって、表面を強火で焼いても中心からの旨味が外側に逃げ出さないで、血もしたたらずにレアの状態で召し上がるコトができる。
そして、レアであっても、肉の中心は、必要最小限の熱は入るんです
この焼くという作業は、カンタンであってカンタンでない・・
チョット、目をそらすと炭火はイッキに熱を上げるし、余熱も考えて料理として提供するタイミングも・・・・
もう、炭火と向かいあって十年くらいたつのに、まだまだ無限に奥が深いのが炭火なんだよなぁ

レアが嫌いなヒトでも食べてもらえるような、ロゼ色のイイ加減に焼けた肉を安定して提供デキルように、今日も炭と向かいあうかぁ♪

投稿者 kazu : 2006年02月08日 23:41

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